有限会社 友栄水産様

真鯛(マダイ)の輸送 輸送中の温度変化を把握するための実証実験
実証実験の背景
有限会社 友栄水産様は、三重県南伊勢町を拠点に、真鯛(マダイ)の養殖を中心とした水産業を展開しています。
養殖・加工品販売・漁師体験・直販などを通じて、大量生産よりも品質と持続性を重視し、地域とともに発展する水産業を実現しています。
近年、温暖化の影響により輸送時の温度上昇などが原因で品質に関するクレームが増えていることから、輸送中の温度変化を把握・分析するために実証実験を実施しました。
実証実験の概要



三重県の友栄水産から出荷した真鯛を、北海道と沖縄へ輸送。
荷物に温度ロガータグを入れて輸送し、到着後に温度ロガータグを回収して輸送過程の温度変化データを確認しました。
実証実験の結果
インターバル5分設定

インターバル10分設定

お客様の声
お客様へ最高の品質でお届けするために、輸送中の温度管理は最重要課題でした。
今回の実験で、冷凍輸送でなくても真空パックと冷蔵輸送の組み合わせが、我々の求める品質を担保できることが証明されました。これは、環境負荷の低い発送を実現するための確かな一歩です。
引き続き、お客様に安心していただける品質維持に努めてまいります。
友栄水産様のように、環境変化や流通プロセスにおける品質維持でお困りの企業様は、エム・アールエフまでぜひお気軽にご相談ください。







