
2026年1月、タイ・バンコクにて国土交通省およびタイ運輸省が主催する「コールドチェーン物流ワークショップ」が開催され、弊社もブース出展いたしました。
本ワークショップは、ASEAN地域において高い関心が寄せられている「日本式コールドチェーン物流」の普及・促進を目的としたものです。当日は両国の政府関係者をはじめ、物流・小売・製造など幅広い業種から約150名が来場され、会場は活気に包まれました。
展示内容
弊社ブースでは、厳格な温度管理が求められるコールドチェーン物流現場に向け、輸送中の温度記録とRFIDによる個体管理(トレーサビリティ)を同時に実現する「低コストで導入可能な使い切りタイプ温度ロガータグ」を展示。
あわせて、現場のニーズに応じた各種RFIDリーダライタをご紹介いたしました。


現地では、輸送中の品質保証に対する意識は高まっており、弊社のソリューションについても熱い視線が注がれました。
特に、Axzon社のRFID温度ロガータグ「AZN5200 / AZN5201」については「これほど薄いシール型の使い切りタイプでありながら、内部に温度データを記録できるのか」と、その技術仕様に驚きの声をいただく場面が多々ありました。
今回、このような国際的な発信の場をご提供いただきました国土交通省ならびに関係機関の皆様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。
今後の展望

弊社は今後も、パートナー企業様との協業を通じ、安心・安全なコールドチェーンの構築に貢献してまいります。
展示内容や弊社ソリューションの詳細につきましては、下記よりお気軽にお問い合わせください。
ワークショップ会場でも多くのご関心をいただいた「AZN5200 / AZN5201」の実証実験(PoC)を受付中です。
物流の品質管理・トレーサビリティ向上に向けた第一歩として、ぜひご活用ください。
📍 [実証実験の詳細・お申し込みはこちら] https://www.mrf.co.jp/topics/axzon/poc/



