Rotary Swaging(ロータリースウェージング)技術

Rotary Swaging(ロータリースウェージング)は、単線と撚り線両方の特長を併せ持つHuber+Suhner社独自の芯線カシメ技術です。
Rotary Swagingを施したケーブルの内部導体は、単線の表面と撚り線の芯を持ち、低ロスで位相安定性が高く、優れた柔軟性を実現します。
また、耐久性が高いため、長期間ご使用いただけます。

単線と撚り(ヨリ)線の違い
単線

- ⭕ insertion loss
- ⭕ return loss
- ❌ phase stability
- ❌ flex life
- ❌ flexibility
>>> 固定させて使用したいときは単線
撚り(ヨリ)線

- ❌ insertion loss
- ❌ return loss
- ⭕ phase stability
- ⭕ flex life
- ⭕ flexibility
>>> 動かして使用したい場合は撚り線
⇒ 両方の特長を併せ持つのが、Rotary Swaging(ロータリースウェージング)技術を施したHuber+Suhner社のケーブルです!
SUCOFLEXシリーズ
カタログ
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